超便利AutoCAD連続スクリプト Ver1.00


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 AutoCADのスクリプトを自動生成し多様な処理を連続処理することが出来ます。
 スクリプト内容はユーザによるカスタマイズが可能ですのでさまざまな処理に対応します。
 AutoCADのレギュラー版の他、LT版でも利用可能です。


 本ソフトは、レギュラー版専用「超便利AutoCAD画層ツール集」のスクリプトツールのみを取り出し、LT版でも動作するように改良したものです。
 スクリプト処理に関する基本機能は、「超便利AutoCAD画層ツール集」と同じですので、レギュラー版をお使いの方は「超便利AutoCAD画層ツール集」のご利用を推奨いたします。




■対応AutoCADバージョン
 ・AutoCAD(LT)2000-2006
 多分、2007、2008でも動作可能と思われます。


■TOPIC(主な改定内容)
Ver1.00
 ・公開初期バージョン



■ 画面例
 スクリプトファイルの作成をファイル単位、画層単位で行い、AutoCADにそのスクリプトを流すという一連の作業を全て自動化します。





例えば、下記の図面にその下のスクリプトベースファイルを使う場合を説明します。






 本例は、layerコマンドにて一旦全ての画層を非表示にした後、画層を一つだけON表示にしてから印刷するというものです。
 画層一つの印刷が済んだら次の画層だけを印刷する為に、再度全ての画層を非表示にして先ほどと同じ処理を繰り返します。
 プリンターと用紙サイズは、以下の「環境設定」画面にて指定することが可能ですので、ベースファイルにプリンターの固有名を記載しておく必要はなく、スクリプト実行時に好きなプリンターをその都度選ぶことができます。




上記条件で実行すると、下記のようなスクリプトファイルが自動生成されます。




下記は、本例のスクリプトにより印刷された画層ごとの印刷例です。これにより、どの画層にどのような図形が書かれているかのチェックが行えます。