超便利ファイルバックアップ Ver2.00


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 Excelシートで実行前と実行後にバックアップ内容を確認することが出来るバックアップソフトです。
 Excelシートなのでフィルターにより処理範囲を限定したり、セルで選択したファイルや特定のサブフォルダのみをバックアップ処理することができます。
 また、Excelシートを保存しておけばバックアップしたファイルのログ管理にもなり大変便利です。
 更に、本ソフトはファイルの比較結果をExcelシートに出力した後、実際のバックアップ処理を行うかどうかは自由ですので、単にフォルダ間の更新比較やファイルのリストアップだけを目的とした使い方にも十分対応できます。



■TOPIC(主な改定内容)
Ver2.00
 ・ライセンス発行方法を変更。
  (PC固有番号となるリクエストコードによるレジストIDを廃止し任意のPCで使用可能とした)
 ・共有ファイル(DLL)及びレジストリ登録等を廃止し純粋なExcelアドインとした。
 ・配布ファイルにセットアップファイルの他アドインファイル本体とを同封。
  (PCの管理者権限が無い場合に手動によるアドイン登録が可能とした)



■メインフォーム


■起動方法
 上記メインフォームは、下記のように本ソフトによりExcelに追加されるコマンドバーから起動することができます。



■バックアップ手順
 Windows上のファイルを本ソフトでバックアップするには下記の2つの手順を実行する必要があります。

 STEP1:バックアップシートを作成
 STEP2:バックアップを実行


□STEP1:バックアップシートを作成


  OKボタンをクリックすると下記のようにバックアップシートが作成されます。
  この時点ではバックアップはまだ行われていません。
  バックアップの内容がよければメインフォームで「STEP2:バックアップを実行」を実行してください。



□STEP2:バックアップを実行

  バックアップシートが出来たらメインフォームで「STEP2:バックアップを実行」ボタンをクリックすると下記のようにバックアップ処理の結果がA列に出力されます。(シートに記載されているファイルが存在しないなどエラーが発生した場合はA列にエラー内容が出力されます。)